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2010.07.02

ブルー侍

ブルー侍

南アワールドサッカーでの、ブルー侍、日本チームの活躍は、実に称賛に値するものだった。 日本のmediaは、何処の新聞も、テレビもブルー侍達の話題ばかりであった。 ブルー侍達は久しぶりに、愛国心というものを国民の多くに喚起させてくれた。 ピッチの上に響きわる「君が代」は実に美しかった。

mediaの次のトピックスは、相撲賭博であった。 これは日本人として情け無い話だった。 今日現在、まだ解決したわけではないが、旬日に迫った名古屋場所の内容は、多分に、外国人力士同士の大相撲となることだろう。 懸賞金は大幅に削られるだろうし、NHKからの放映が、もしなければ、大相撲に対する人気や関心も萎んでしまいそうに思える。 
それよりも何よりも、日本にとって大事なことは、現在進行中の参議院選挙の行方である。 最近になって、やっとmediaのtopニュースに上がってきたが、盛り上がりは、何か他人事のように迫力がない。 これからこそ盛り上がらねばならない。

与党の民主党が、掲げる消費税の10%への引き上げ、私は賛成である。 日本の現状と将来を考えるならば、消費税の10%は絶対に必要であろう。 これに対して、野党の自民党が、自分も消費税アップを唱えながら、何かと難癖を付けている姿は、真に大人気ない。 又、民主党が参議院の議員定数を40人、衆議院の議員定数を80名削減するとの提案にも、私は大賛成である。

一方、民主党のとりわけ、小沢なんとかと言うのが、参議院を良識の府とは、露ほども考えず、スターの人気投票もどきに考えてのやり方の数々には、およそ虫ずが走る思いである。 

それにしても今回の選挙、少数党が乱立して、何がなんだか解らないところがある。 果たしてどうなるのだろう?!

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