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2010.07.25

散水車

散水車

ボクが子供の頃、街の道路は大抵 土の道だった。 京都では、市電が走るところは石畳になっていたが、人や車が走るところの多くは、土の道だった。 当然、夏などには、土埃が立つので、市では散水車を走らせてくれた。 懐かしい風景である。 散水車の走った後は、埃も防げたが、涼しくなって、嬉しかったことを思い出す。

今日この頃の、京都のみならず、日本各地で、猛暑日が続き、街頭での実際の温度は、40℃を遙かに超えているとのことである。 昨日なんか内地で20人近くの人が、熱中症で亡くなられたとのことである。 市役所前などでは、霧を噴霧して涼しいよと宣伝したり、また町内で協力して、道路への水まきを推奨したりしている。 昔の土の道ではなく、今は総てが舗装道路だから、個人的な水まきは、文字通り「焼け石に水」である。

ボクは、こんな時は、市が昔のように、散水車を市内の各所に走らせて、何回も散水することが必要だと思う。 幸い京都市内を流れる高野川も、鴨川も、修学院地区では、音羽川などは、そのまま飲めるくらいに綺麗な水である。 これをそのまま散水車に詰め込み、市内の各所に散水してくれれば、市民への恰好のサービスになると、思うのだが。 

こんな事思いつく議員さんは居ないのかなぁ

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