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2010.03.28

初ツバメ

Rakansan3

(京都 六角堂の羅漢さん)

3月28日(日)
この日、朝、初ツバメの乱舞を見た。 昨日は真っ白な霜がおり、明日もまだ寒いというのに、ツバメ達の来訪は嬉しい。 確かに、この寒い日の続く中でも、櫻たちは美しくなりつつある。 それを見に行く人達も、冬姿であるが嬉しそうである。 

日曜日と言うことで、朝の時間、ゆっくりと、NHKの「ようこそ先輩」を見、政治討論会を見た。 3月も後、3日を残すのみとなったというのに、例の沖縄、普天間基地問題は、なお懸案中であるという。 鳩山さんは、3月中に政府原案を発表すると何度も約束しているのだが、マニフェスト通りになるものかどうか? アメリカという相手のあることだから、誰しも成るとは思っていないと心配しているのだが、果たして・・・、どう政界が動くことになるのだろうか。

子供の頃、よく
成せばなる 成さねばならぬ 何事も 成らぬは人の 成さぬなりけり
と、言う和歌を教え込まれた。 が、

成ればなる 成らぬはならぬ 何事も 成らぬは時の 成らぬなりけり
と、言うことがある事も事実である。
果たしてどっちになるのだろう。

Pareceside2

(京都御所のしだれ櫻)

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2010.03.21

春分の日

春分の日 春の彼岸

春の彼岸の中日の今日、日本中、大雨、大風で大荒れの様子である。 予報がそれを警告していたので、我が家では、好天の一昨日、墓参を済ませてきた。 墓地に行くと、思わぬ昔の隣人に遭遇したりして、お互いに吃驚しながら会話が出来たりする。 これも先祖の御利益かも知れない。
 
春の彼岸の中日、京都では、昨夜来、大雨、大風で、雨が止んだその後は、大黄砂で、日輪さえほのかに浮かび、比叡山すらも見えないくらいに視界がぼやけていた。

午後になって、やっと黄砂がとれたが、已然して風は強くそして冷たい。 こんな日は、パソコンと遊び、読書を楽しむにしくはない。   実は一昨日、昨日とパソコンの具合が悪くて、不要と思うファイルなどをアンインストールしたら、余計に具合が悪くなったりして往生していた。 パソコンを立ち上げると、何か内容の解らぬ警告が出たりする。 それではと、また再インストールしてみたら、何故かしら具合が良くなった。  太閤さんではないが、パソコンの機嫌は赤子のように難しい。

何がなんだか 解らぬまんま 今日はパソコン 好い機嫌

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2010.03.15

遺憾

今日、今、OEを開けたら、何と自分のIDで、Join our community と言うタイトルのメールが入っていた。 自分自身はこんなメールを送信したことがないので、多分、有害な情報だと思い、自分はすぐに削除処理した。

皆さん方の所に、もし行ってましたら、すぐに削除してください。 私とは無関係です。 全く迷惑メールには困惑しています。 遺憾です。

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2010.03.11

友への手紙から(抜粋)

ところで、伊達政宗の漢詩に「遺興吟」と言うのがありますが、

馬上青年過 時平白髪多
残躯天所許 不楽復如何

これを捩って、こんなのを作って、自分で勝手に、
呟いております。
       
机上に青年過ぎ 時平らかにして白髪多し
残躯天の許すところ 楽しまずんば復た如何せん

今、この頃の心境は伊達政宗のその心に通じるものがある、
と思います。
比良の八荒が終われば、京都も本格的に春です。
楽しまずんば復(また)如何せん   ですよ。

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2010.03.04

啓蟄

啓蟄

3月3日の雛祭りも過ぎて、6日は啓蟄とか。 春の虫たちが地上に飛び出してくる、とのことだ。 先週は暖かくて、気の早い虫たちは嬉しそうに飛び出してきていた。 しかし今日はまた寒波の再来で、虫たちも、さぞかし戸惑っていることだろう。

戸惑うのは虫たちばかりじゃない。 社民党の変節ぶりには、戸惑うより馬鹿馬鹿しくなる。 まともに付き合っておられない感じだ。 嘗ての社会党は、憲法反対、自衛隊反対を標榜していたのに、自民党とくんで、与党になれそうになると、自衛隊の存在は、現実的にはその存在を容認しましょう、とか何とか云って、自民党と組み、総理の席まで戴いて、「もうなんでもあり」の情け無い党になってしまった、ことがある。

今回の沖縄の米軍基地、社民党は、あれだけ沖縄県内、国内での米軍基地には反対を叫んでいたのに、民主党とくんで、再び与党になり、一応は反対を叫んでみせたが、矢張り、反対することは、実際には現実的では無いから、暫定的に容認しましょう、とか何とか云っているとのことだ。

政治は常に、現実的なんだから、人を惑わせるような非現実的なスローガンを掲げて、徒に、国民を、とりわけ沖縄県民を惑わせ、最後にはその信頼を裏切ると言うことは、政党として基本的に失格だと思う。  社民党の変節ぶりが情け無く、可笑しい。

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2010.03.01

0.02

0.02

ヴァンクーバーオリンピックが、やっと終わった。
その最終日、日本女子3人組が、団体追い抜きの決勝戦で、惜しくも、0.02秒の差で、ドイツに破れ、銀メダルとなった。 銀は、金よりも良いと書くのだから、この成果は讃美されるべきである。

とりわけ、あのスケートのスピードで、0.02秒というのは、肉眼的には同時に近い。 大相撲だったら、取り直しの一番となることだろう。 もし、0.00秒だったら、このスケート競技の場合には、どうするのだろうか?。 まさか、再試合と言うこともあるまいし、くじ引きでも、ジャンケンでもあるまい。 

0.00秒だったら、両チームに金メダルが与えられることとなり、銀メダルは該当なし、となるのではないか、と思う。 

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