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2009.01.15

だんだん3

だんだん!

琵琶湖周航の歌が、京都大学ボート部の歌とされているのと同様に、宍道湖周遊歌は島根大学ボート部の歌として、さらに又、島根大学の学生歌の一つとして、廣く愛唱れている。  コンパや卒業送別会の時など、学生さん達と放吟した思い出がある。 今年、その卒業生からもらった年賀状の中に、「宍道湖周遊歌」の全文が載っているのがあって、感激した。 ここに、それを記載したい。

「宍道湖周遊歌」      作詩:木下恵介

私はふりかえる
あの日の空の色を
そして、その青さは
湖のささやきを染めて
君と、私と、その未来に
何か輝かしい約束が
あるような気がしたのだ
私の笑い、君の微笑み、
肩をたたきあったとき
そこに友情があった
別に言葉はなく・・・・・・

♪♪ 水の松江の春浅く
   千鳥の城に一人来て
   君が面影偲ぶとき 偲ぶとき
   もみのこずえを風が吹く ♪♪

あわれ青春のあの日
君も、君も、そして私も
その胸に赤く燃える
夕焼けがあった
その雲の美しさも
入り日の影のきらめきも
私たちは ただ あこがれの
恋の色に写して
酔えばよかった
酔えば手を振って歌い
歌えば歌の心に酔った
そして その ひとときの
感激に永遠をおもい
飛び去る鳥のゆくえにさえ
そのかなたに幸せがあると
おもったのだ
つかのまをしらず

♪♪ ただよう雲は青空に 
   流れる水は 中の海に 
   消えて はかなき青春の 青春の 
   命 おしむか 嫁が島

   君はひとみに涙して
   吾より去りぬ宍道湖の 
   岸辺に立てば 夕映えは 夕映えは 
   今 紅に燃え立ちて 
   燃え立ちて ♪♪

30年近く過ごした松江ライフ、島根大学、そして宍道湖の思い出よ、ありがとう! 
だんだん!

参照:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/4884/lake/shinjiko.html

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