« January 2007 | Main | March 2007 »

2007.02.23

梅より先の桜かな

Umeyorisakini_sakuakura1_1 

梅より先に咲く桜

日本は今年、全国的に暖冬異変である。 この夏が思いやられる。 宝ヶ池への道を歩いていたら、梅より先に、既に、咲いている桜を見つけた(手前が梅、奥が桜)。 梅も桜も、異常気象でバイオリズムが狂っているのだろう。 今年の春は、花々が一斉に咲き出し、ちょうど高山でのお花畑のようになるのかも知れない。 

これも又楽しからずや、である。

下の写真はこの日の宝ヶ池寸描である。

Harunoumi3

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.02.11

本因坊

本因坊

Honinbou2_1 

京都市左京区の仁王門通りにはお寺が多い。 それぞれに、由緒ある歴史があるので、説明文を読みながら、歩くと面白い。 その一つに、寂光寺がある。 碁の好きな方は、すでに御存知のことと思うが、この寺から、碁の名人「本因坊」が生まれている。 広い敷地の寺領には本因坊一世 算砂の墓がある。
説明文によれば、

 「当寺二世の日海は、寺内塔頭の本因坊に住み、本因坊算砂と号した。 算砂は碁技を仙也に学び、当時、敵手なく織田信長から「名人」の名を贈られた。 次いで豊臣秀吉、徳川家康に碁を教え、以後、本因坊の名称は、碁界家元の地位を持ち、碁の技量卓越の者が襲名継承することとなった。 本因坊二世算悦、三世道悦を経て、四世道策の時、本因坊は当寺より江戸に移った。 云云。」 と、ある。

Honinbou3

(写真はクリックすれば拡大されます)

私は碁の手ほどきを父から習った。 私の小学生だった頃、父の会社の、碁の同好会による手合わせが我が家で行われた。 父の、碁仲間の多くが、我が家の二階で、朝から晩まで、碁を打っていた光景を思い出すことが出来る。 世話役だった父は、確かビリだったのが、子供心に悔しかった、思い出である。 
私も大学時代に、学友と碁を打ったり、少しは勉強したりしたが、一向に上手くなってない。 私のも碁(五)でなく、(三)のままである。

 

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2007.02.08

いじめ

いじめ

「若い人達は結婚したい、子供を二人以上持ちたいという、極めて健全な状況にいる」
この厚労相の言葉の何処が、ケシカランというのだろう。 
この言葉に対して、かの社民党党首は、「子供を二人持たないと不健全というのか」と、難癖を付けて、厚労相をいじめている。 私はもう情け無くて、こんな社民党そのものを軽蔑したい。 現在の我が国には、もっと急がねばならない重要な課題が、山積しているではないか! 
他国の人達だって、この現状を知れば、きっと嘲笑し軽蔑するだろう。 このようなスケ番的社民党の存在は、日本の恥である、と思う。 加えて、民主党よ、本心で次期政権を与るつもりならば、もっと、大人になりなさいよ。 今の姿では、政権を委ねることは出来ないですよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.02.02

審議拒否?!

審議拒否?!

今、日本の国会では、女性を「子供を産む機械」と、みなした発言をしたとかで、担当大臣が非難され、辞任要求まで出されている。 要求するのは勝手だが、辞任しなければ、すべての議題について、審議拒否すると言い、野党の席は空席である。 

日本の今の野党、とりわけ民主党が、真面目に政策を論議する前に、いつも、やれ証人喚問だとか、やれ任命責任だとか、徒に事を構えて、議会の禍乱を助長し、人権の美名に隠れて、次の政権を狙うという、その野望を、私は嗤う。 まことに 笑止千万である。
良識派かと思われた国民新党までもが、その民主党に同調するとは、実に情けない。

我々国民の多くは、いや、もし過言だったら、少なくとも私は、通常国会での重要法案の真面目な審議を期待しているのであって、国会議員が国会審議を拒否する事は、それこそ国民の信頼を裏切る行為であって、万死に値するものだと思う。 
民主党よ、審議を拒否するなら、国会議員を辞めてしまいなさい。

ちなみに、子供は女性だけでは産まれない。 女性だけで生まれたというのはイエス・キリスト様だけである。 子供を産むには、絶対に、男性が必要である。 その意味で、男性も子供を産む機械だと、私は、理解している。 間違ってますか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.02.01

若い国

若い国

先日、NHKで「インドの衝撃」を放送していた。 先天的に格差社会であったインドが、今、維新の過程にある。 その若さ、バイタリティには驚嘆し、感嘆してしまう。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/070128.html

 
1月26日、娘がインドのRepublic day(共和国設立記念日)に、芦屋の総領事宅に招かれて、大統領からの「若い国インド」の言葉を聞いてきた。 素晴らしい言葉なので、私も此処で、それを引用したい。
                                           

 Courage to Give

Courage to think different,
Courage to invent,
Courage to discover the impossible,
Courage to travel into an unexplored path,
Courage to share knowledge,

Courage to remove pain,
Courage to reach the unreached,
Courage to combat problems,
And Succeed,
Are the unique qualities of youth.

我々の世代ともなると、加えて、
Courage to confirm reason to live
が必要である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2007 | Main | March 2007 »